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■龍馬観音の誕生

龍馬観音 坂本龍馬は数回、鞆の浦に寄港したといわれています。
広い海を眺めながら、争いのない平和な日本を夢見て、三十三歳の短い生涯を精一杯生き抜きました。

いろは丸事件の際には当寺院の観音様に海難審判(裁判)の勝利を祈願したと伝えられています。
その観音様は数度の台風により、海に流されたままとなっており、ここに当時の再現をし、世界の平安を祈り、龍馬の志を止めます。

後方は海援隊と紀州藩徳川家との交渉の舞台となった対潮楼がそびえ、龍馬が左手で指差す彼方は、いろは丸沈没地点です。

供養塔からみえる景色は、瀬戸内海一面が拡がり、日本ではじめて国立公園に指定された場所です。


海寳山 浄泉寺の紹介

江戸時代前期 元和がんな 元年(1615年〜1623年) 閑誉上人かんよしょうにん の建立と伝えられています。
当時、御本尊は潮待ち阿弥陀仏として、商港都市鞆の浦に出入りする人々の信仰を集めていました。
又、江戸時代には、来日した朝鮮通信使の一行が必ず宿泊しており、瀬戸内海を臨む絶景の立地にありました。
建物も当時の落ち着いた面影を残し、雅で美しいお姿の木造阿弥陀如来坐像も現存しています。

活動内容

1月17日 初観音
3月

春彼岸法要 《随時》
写経会 《随時》
法話会 《随時》

8月13日
8月16日
万灯供養会(ろうそく祈願) 《午後7時より》
孟蘭盆会と念仏三味線 《午前11時より》

両日で七難即滅、七福即正、先祖供養、すべての霊の冥福を祈る法要

9月 秋彼岸法要 《随時》
写経会 《随時》
法話会 《随時》
11月15日 竜馬命日供養 《午前10時より》
※先祖供養、水子供養は午前10時より随時受け付けております。

 

供養
◇合祀墓による永代供養
◇霊座納骨棚による永代供養
◇先祖供養
◇水子供養
◇施餓鬼供養 (毎年8月16日AM11:00から)

祈願
◇家内安全
◇病気平癒
◇改革祈願 (毎週土日AM9:30から:雨天中止)
※供養、祈願は随時受け付けております。

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